>

マッサージを受けるのに適したタイミングは?

そもそもマッサージってどういうもの?

みなさんは、マッサージと言われてどういったものを思い浮かべますか?
マッサージとなると色々な種類のマッサージを連想するかもしれませんが、元来マッサージは性脈系の血液の循環や、リンパの循環を促すことを目的とした手技療法のことを指します。
体を摩擦したり、圧を加えたりしてリンパや血液の流れを改善するほか、運動前や後に筋肉をほぐすために行われるマッサージもあります。

そもそもマッサージの歴史は古く、紀元前四世紀ごろにまで遡るとされています。
場所はギリシャにて、マッサージが医学として必要だと医師が必要性を訴えましたが、それが認められることはなく、しばらくの間は民間療法どまりでした。
医学としてマッサージが認められたのは16世紀の後期で、フランスの医師がマッサージの医療としての必要性や効能について研究をした結果、マッサージが医学的に見直され、一般的に広まっていきました。

マッサージにはいろんな種類がある

一言でマッサージといっても、その中にも様々なマッサージの種類が存在します。
ここではその一部を紹介していきます。

・指圧と呼ばれるマッサージは、ツボ押しを主にしたマッサージ方法で、疲れやコリなどを解消したり、筋肉をほぐしたりするものです。
マッサージ師によって変わってくるので、自分に合うマッサージ師を探しましょう。
・按摩と呼ばれるマッサージは、さする、撫でる、押す、揉む、叩くなどの手を使ったマッサージ方法です。
指圧式も按摩式もあん摩マッサージ指圧師免許が必要になるので、どちらも扱っている店が多くあります。
・鍼とは細い針をツボに刺入して刺激するマッサージ方法で、針を刺すというと痛いイメージがありますが的確にツボに針が入ると痛みはありません。
・灸とは藻草をツボの部分で燃やして、刺激するマッサージ方法です。
肌に火種が到達する前に取り除かれるので、やけどの心配はありません。


この記事をシェアする